1月24日(火)道頓堀ホテルにて、大阪経営研究会1月例会を開催致しました。
テーマは
「コア・コンピタンス経営発表会 & 会員交流会
~厳しい時代環境では、自らコア・コンピタンスを構築した者だけが永続できる~」
と題し会員2名による事例発表を行いました。また交流会では、新入会員さんからの発表も行われました。

~発表者よりの感想~
昨年に橋本会長より、コア・コンピタンス経営について発表を依頼された時は、第二講受講中の時でした。
最低三回は受講しないと理解できないと言われていた研修だけに正直戸惑いましたが、発表しないといけないので何としても初回で理解しなければというプレッシャーも出来、自分なりの理解ですが腑に落ちるところまでは到達することが出来ました。
発表では「戦略を静止画から動画へ」というテーマで、コア・コンピタンス経営とは、一貫したストーリー性のあるものだということを伝える内容で資料を作りました。
作りながら半年間の研修内容の見直しや著書の読み直しなどした事で、理解を深めることが出来ました。
うまくお伝えする事が出来なかったと思いますが、良い経験をさせて頂き、ありがとうございました。
  副会長 高橋 賢

~発表者よりの感想~
この度は、1月例会にてコア・コンピタンス経営への取り組みを発表させて頂き、ありがとうございました。
今回苦労したのは、まだコア・コンピタンス経営を学んでおられない会員さんに、何を伝えたらよいのか、という所でした。
それくらい、学ぶ前といざ学んでみたのとでは、大きなギャップがあるのが特徴だからです。
見たことの無いことや、体験したことの無いことを伝えるのには限界があります。
そこで、とにかくコア・コンピタンス経営が学べる「業績アップ研修上級コース」の受講をお勧めする、ということを主旨としました。
なかなか上手く伝わらなかった所も多々あるかと思いますが、皆様のご受講のきっかけとなれば幸いと感じます。
  経営戦略委員会 元田 美穂