日創研大阪経営研究会 平成30年度 会長方針

日創研大阪経営研究会次年度会長  石橋 俊弘

【新しい価値創りに挑戦する】

~自社の強みを研ぎ澄まし、黒字化100%を目指す〜

 私は大阪経営研究会で10年間勉強させて頂き、この間 再三経営危機に見舞われましたが、理念である「共に学び、共に栄える」を礎とし、ビジネスモデルを進化させることで、企業経営を続けることができております。
学びを継続していることが、時代の変化に対応できているのだと感じています。
これからの10年間、さらに経営環境は激変します。人工知能(AI)やもののインターネット(IoT)の普及が進み、既存のビジネスモデルの60%が無くなり、新たなモデルが確立すると言われています。そのような状況の中 自社の強みを研ぎ澄まし、外部環境の影響を受けない新しい価値創りを目指すことが、企業の永続に繋がると考えます。

2018年度 田舞本部会長方針は『原点回帰・経営革新のためにコア・コンピタンス経営を急げ』~ありがとう経営・真の80%黒字経営の実践~ を掲げられました。その方針を率先して達成する為にも、全会員が自社の経営課題を明確に掴み、その課題を達成する為にはどういう学びが必要なのかいう情報を共有し、全員が参画できる学びの場の提供をします。またその中でも他社の成功事例、失敗事例をヒントに自社の強みに磨きをかけながら、新しい価値創りに挑戦することで会員企業の黒字化100%を目指します。更に理想とする組織運営を目指す為にも、公式教材の活用と日創研の研修受講を積極的に推奨することで、自らが主体的に光を放ち、エネルギーと情報を与え続けることができる「太陽型人財」としての役割を全会員が認識し、三位一体の経営が実践できるようにサポートしてまいります。

全会員が新しい価値創りを目指し、増益・黒字化100%という成果を上げることで、会全体が必ず活性化すると確信致します、そして「共に学び、共に栄える」という理念に共感された新しい会員に入会していただき、大阪経営研究会が更に活性化するように邁進してまいります。


活動方針

• 新しい価値創りに成功されている企業から学び、自社に活かす。
  
• 各委員会で新しい価値創りに関する勉強会を開催する
 「総務広報委員会・会員拡大交流委員会」
  組織運営、組織のマネジメント、人事制度、広報活動
  各委員会のサポート、新入会員への積極的なサポート
 「ありがとう経営委員会・経営理念委員会」
  組織の価値観教育と統一
  経営理念の確立・浸透・実践
 「業績アップ委員会・経営戦略委員会」
  差別化・異質化・付加価値、強みについて
  経営戦略の立案・実践 、経営計画書の作成、

• 本部レクチャラーを最大活用する
  
• 担当事業参加率80%の達成と、運営の仕組みを創る
   
• 日創研の研修を積極的に受講する
   
• 全国経営発表大会の開催と全国事業の参加促進

• 公式教材の導入率100%を目指す
  
• 経営理念の確立と浸透を目指し、三位一体経営を目指す
  
• 新入会員20名の獲得と、会員満足度の向上を目指す
  
• 情報の発信と共有の仕組みを創る
  
• 毎月1回の委員会を開催する

• 白熱教室と「理念と経営」ビジネスモデル討論会の開催