講師 山陽製紙株式会社 専務取締役 原田千秋氏
平成28年度 11月例会 担当:経営理念委員会

テーマ「経営理念の確立、共感、浸透とは ~経営理念から生まれるもの~」

学べるポイント
● 経営理念の確立、共感、浸透とは何か?
● 経営理念がもたらす効果【経営理念から生まれるもの】

山陽製紙株式会社は、経営理念に「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」を掲げられておられる製紙メーカーです。
この経営理念を確立、共感、浸透されることで、社内にどのようなことが起き、どのようなものが生まれたのか(製品や想いや行動等)をお話しいただきます。


【日時】平成28年11月18日(金) 
  受付開始:18時00分
  第1部: 18時30分~21時00分
  第2部: 21時00分~22時15分

【会場】難波御堂筋ホール
  〒542-0076 大阪市中央区難波4-2-1 難波御堂筋ビルディング8F


講師プロフィール
山陽製紙株式会社 専務取締役 原田千秋氏

広島県出身。
8 年間の教務生活を経て、先代社長の急逝に伴い退職。
家庭を守りつつ夫の社業の手伝いのはずが、日創研との出会いで経営に携わることに。
製紙工場の現場は長年勤めた職人気質の社員さんばかり。
時には鉄拳が飛ぶ職場で、内面に不満が渦巻く若手20 代の社員さんたちの人財育成を始めることから出発。
50 期を迎えたのを機に経営理念を刷新。
社員さんと共に、経営理念に謳う「循環型社会に貢献する」製紙メーカーを目指しています。