講師 株式会社酒商山田 代表取締役社長 山田淳仁氏
平成28年度 10月例会 担当:経営戦略委員会

テーマ「差別化戦略 ~95%の商品を捨てた究極の戦わない経営~」


学べるポイント
● 競争はしない、需要は自分でつくっていく
今や幻と言われる「森伊蔵」や「十四代」を芽が出る前から取り扱い、
造り手と共に市場をつくり、育て、競争の無いところをいく。

● 常識の逆をいく経営姿勢
通常の酒屋で売上の8 割以上を占めるビールは基本扱わない。
売込しない、宣伝しない、大きくしないの「しない営業」を貫く。

広島市の宇品港に本社を置く酒店、酒商山田はどこにでもあるような「町の酒屋」だった。1989 年に後を継いだ山田淳仁社長は27 年で年商9 億円の企業を作り上げた。
今では有名ブランドとなった焼酎や日本酒の数々をブームになるずっと以前から見出し、取扱ってきたことで酒蔵との間に強い信頼関係を築いている。
同社に認められようと全国から酒蔵が足を運び、そして新たな銘柄との出逢いを楽しみに顧客がリピーターになる。
どのようにして酒蔵と顧客から愛される経営スタイルを築いたのか大いに語って頂きます。


【日時】平成28年10月27日(木) 
  受付開始:18時00分
  開会:   18時30分
  閉会:   20時35分

【会場】難波市民学習センター 4F 講堂
  大阪市浪速区湊町1 丁目4 番1 号 OCATビル4 階


【懇談会会場】とりあえず吾平 大阪中央店  なんばウォーク B5 番出口 徒歩1 分
  〒542-0076 大阪市中央区難波4-7-14 阪神ビル B1
★ 懇談会には、山田社長にもご参加頂きます。講演ではお話する事のできなかった事を語って頂きます。


山田淳仁氏 プロフィール
株式会社酒商山田 代表取締役社長
1958年広島市生まれ。
青山学院大学卒業後、安田火災海上保険に入社。89 年家業に戻り、日本酒・焼酎の専門店化を成功させた。
法人化後、2005 年に社長に就任。
酒蔵との共同開発にも積極的に取組む。
卸免許も取得し、今後は全国の酒販店の支援も視野に入れる。